米生命保険大手・Amazonでイーサリアム活用の動き

米保険大手のメットライフと通販大手のAmazonでイーサリアムを活用したサービスを展開するようだ。

Amazon

Amazonでの支払いにイーサリアムが使えるようになるブラウザの拡張機能をリリース予定だと発表した。

このブラウザ拡張機能は、仮想通貨のペイメントサービスを開発しているCLIC社と分散台帳インフラの技術開発を手がけるOpporty社と提携して開発しているようだ。

CLIC社とOpporty社は、イーサリアムだけではなく、様々なERC20・ERC721トークンを利用する支払いプラットフォームの技術開発を進めていくと方針を掲げている。

メットライフ

メットライフ傘下のIT子会社が、イーサリアムで構築したスマートコントラクトプラットフォーム【Lifechain】を公開した。

このプログラムは、自動的に支払い請求や規約の実行確認が可能なシステムだという。

生命保険の課題である手続きの複雑さや、残された家族がそもそも保険加入を知らないなど、放置されるケースが多々あるようで、【Lifechain】の導入により解決が期待されています。

政府の死亡診断書発行と同時にデータベース上で検索を行い、対象者の手続きをサポートすることが可能になります。

アメリカでは他にも、保険会社のブロックチェーン技術活用例が急増しており、支払い請求や手続きの簡略化に貢献しているようです。

 

CAPCOINもイーサリアムを活用したトークンなので、今後の支払いプラットホームに関しても何か繋がる動きがあるかも知れません。

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