ブロックチェーンの活用による物流・情報管理の話

あけましておめでとうございます。

新年一発目の更新は”私たちの日常生活を変える”とまで言われる「仮想通貨のブロックチェーン技術」に関する話になります。

仮想通貨のブロックチェーン技術を活用していくことで恩恵が得られる業界は、AV産業のような著作権に関連する業界以外にも多々あります。中でも物流業界は特に私たちの生活に大きくかかわる分野であり、活用が期待されているカテゴリになります。

これまでの物流業界では流通過程の情報管理システムが会社毎にバラバラであるため、情報管理に一貫性がなく、情報を改ざんされてしまう可能性を含むものでした。

しかし、ブロックチェーン技術を物流業界に取り入れることで、ウォレットの取引記録をトランザクションIDで参照できるのと同じように、生産から流通、消費者の手元に届くまでのデータを全て記録・一元管理することができます。

情報の改ざんも非常に困難になるため、信頼性・透明性が担保された物流が可能になるのです。

これらの技術は机上の空論ではなく、実際に2016年より米大手の「ウォールマート」が中国から商品を輸入する際に、ブロックチェーン技術を使った管理システムを導入しています。

日本国内では、宮崎県が農産物の管理にブロックチェーンを試験導入しているなど、徐々に私たちの生活に影響を及ぼし始めています。

CAP事業ではブロックチェーンを活用した動画複製防止技術の開発も目標にあり、違法アップロードや海賊版作品などによってAV業界が棄損続けている数千億円の被害に歯止めをかけることを視野に入れています。

私たち健全化協力会は、CAPCOINと連携することでAV市場へ失われた収益を還流させ、市場のあるべき姿を再建します。

漫画村の事件はニュースで大々的に取り上げられましたが、アダルト産業が受け続けている被害はより深刻なものであると考えています。

今年も、健全化協力会はCAP事業と提携し、AV産業の市場健全化と改革を目標に突き進んでまいります。何卒、よろしくお願い申し上げます。

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