CAP事務局 ユーザーの皆様から頂いた質問へのご回答

いつもお世話になっております。

CAP運営事務局でございます。

コミュニティー参加者の皆様から頂いたご質問に回答させて頂きます。
皆様にご興味を持っていただいて大変嬉しく思います。今後とも気になる部分がございましたら、是非ご質問くださいませ。

【今回の内容】

・ロックアップについて

・上場後の価格変動について

・CAPの独自要素について

 

ロックアップについて

ロックアップにつきましては、上場の3か月後に10%のロックアップ解除、その後は3か月毎にロックアップを10%定期解除する形式になっております。情報が錯綜しましたこと、お詫び申し上げます。

上場後の価格変動について

コミュニティ内の話題として、上場後に購入すべきか?という話題が持ち上がっておりました。

長期ロックアップによりCAPの大部分は市場へ流れにくい仕組みになっているため、価格は上下しながらも、長期的には緩やかな上昇を続けていくと推測しております。

結果としてCAP価格が下がり続けた場合を考えても、1CAPに紐づく実質的な資産価値は変わらず、AV作品の売り上げは次の制作へと再投資され続けるため、CAPに紐づく資産価値は上昇を続けていきます。

既に取引先への支払いの一部をCAPで行っておりますが、このCAPは別の支払いのためにホールドされるため、トークンの希少化を促進させます。更に、この際に支払われたCAPは3か月間の価格保証をしているため、CAPの価格が上昇していれば必要最低限の金額を売却し、保有を続ける人が増加します。

つまり、価格が上がれば保有率が上昇し、よりCAPトークンの希少化が進んでいきます。

売り上げの再投資を続けることで、作品の保有数・制作数はどんどん増え続け、取引先支払うCAP量も増加していくサイクルが生まれます。

このサイクルの中で、価格上昇による保有率が高まるほどに、CAPトークンの希薄化に拍車が掛かり、良い結果へと繋がります。

更に、このサイクルが生まれるように、運営母体による買い支えも行い、価格上昇を後押しをします。

詳しい内容はCAPのWPに記載されておりますので、是非一度ご覧になって頂ければ幸いです。

私たちが何故、数ある産業からアダルト産業を選んだのか。その理由とCAPの勝ち筋が明確に分かります。

【CAPCOIN WhitePaper】
https://capiket.com/whitepaper.pdf

CAPの独自要素について

CAPの独自要素の一部をご紹介します。
(詳細はこちらもWPを一度ご覧頂けると幸いです。)

・事業進捗を目視可能な珍しいICO(IEO)であること
まず注目して頂きたいのは、事業進捗・活動実態が皆さんで常に確認できるという部分です。ICOといえば、詐欺が多い。運営の持ち逃げ、事業計画のとん挫など、マイナスイメージが多い分野です。

それに、夢のような革新技術も机上の空論である場合が大半、ほとんどが機能停止しています。その中で、「事業実態があり、その事業を堅実に拡大させて行くための投資」であることがCAPCOINの大きな特徴です。

制作されたAV作品は全て販売ページで閲覧可能で、作品の裏表紙や販売ページの画像にCAP作品のロゴが入っていることで証明しています。

ある意味では、ICO特有の爆発力を売りにしていない分、面白味が無いと思われてしまうかもしれません。ですが、根拠のないことは言いません。

CAP自体、運営側が儲かるような仕組みで作られていません。それは、上場後も事業を進めていくことが私たちにとっても大切なことであるからです。

・ブロックチェーン技術を用いた動画複製防止技術の開発
海賊版、違法アップロードによる不正流通を防止し、作品の収益を守ります。

・AIによる違法コンテンツの自動取り締まり技術の開発
著作権侵害による取り締まりを行い、失われた収益を取り戻します。

・動画サイト開発/動画視聴時のマイニングシステム開発
動画共有サイトを開発し、販売サイトも横展開を開始します。また、動画閲覧中にはマイニングを行い、収益化を強化します。

エロタレスト全面協力の元、健全化協力会傘下の130以上のメディアと共に動画サイト・販売サイトへの展開を推進し、合計1億6千万人のユーザーへ直接的にアプローチしてまいります。

販売サイト上ではCAPによる支払いを可能にし、様々なサービスと共に利用者の需要を拡大させていきます。

・AV専門のクラウドファンディング事業
「ラポルノファンディング」の名前で事業化しています。

AV作品は今まで、制作側が「これは売れるだろう」という企画で作り、販売するという形式でした。
商品の性質上、製作費が回収できるまで半年~1年以上掛かるため、新作を多く作ることが難しい業界でもあります。

そこを改善すべく、我々が考えたのはクラウドファンディング。

先に市場の反応を見た上で、制作費を先にある程度埋められる仕組みという訳です。実際に多くの作品が生み出され、100万円以上の価格で「監督権」や30万円を超える「デート権」が支援されるなど賑わいを見せています。

【ラポルノファンディング】
https://laporno.fund/

・CAPによるアダルト産業専門の中央銀行発足
公的融資が見込めないアダルト産業の資金需要応えるべく、融資事業の立ち上げを目指します。業界へのブラックマネー流入を防ぎ、AV女優・制作メーカーなどの関係者すべてが安全に事業を行える形を目指します。

一方で、資金需要に応えるのは、資金だけを渡すことだとは考えていません
可能性の一つですが、カメラ・PC・事務所・撮影スタジオなどの機材・場所を貸すことも有効であると考えています。

4K・8K・VRと撮影技術が進歩することで、撮影に必要な機材に投資する必要性が出てきます。
資金が潤沢にある事業者は撮影本数自体が多く、一台200万~300万する機材を調達しても、多く撮影することで元手分の回収が見込めます。

一方、小さい事業者では高額な機材を調達しても元手分の回収が難しく、中古品を購入したり、古い機材のまま撮影をしている場合があります。そうした事業者は結果として映像技術の進歩から少しずつ遠ざかってしまい、売上も低下する悪循環へ。最悪、得体の知れない人たちへ著作権を売って倒産、裏作品として無修正版が出回るリスクもあります。そこで、CAPの資金で調達した機材や場所を様々な事業者に少額でレンタルすることで、技術の進歩と共に高いクオリティーの作品を制作できる環境を提供します。

これにより、CAP経済圏へ参入する製作者も増え、産み出される作品も多くなり、AV女優の需要も活性化していくことになるでしょう。

 

などが、CAPの魅力の一部です。

中々書きにくい部分もありますので、ぜひWPを一読して頂ければ幸いです。

次回のミートアップにつきましても、詳細が分かり次第共有させて頂きます。

引き続き、よろしくお願い致します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です