【CAPCOIN運営事務局】ミートアップまとめ+シンガポール規制の動きについて

1月は上場に関して、皆さまのご期待に反する結果となってしまい、大変申し訳ございませんでした。

1/27日のミートアップにて、シンガポールで新しい規制が始まる可能性が高いとお伝えしておりました。予想通り1/28日には、シンガポール政府(金融庁)で新たな規制が発表され、本拠地を該当地域に定める仮想通貨事業者は対応を迫られております。

https://jp.cointelegraph.com/news/singapore-introduced-new-payment-regulation-crypto-business-should-register-to-mas

ABCC取引所へ万が一上場していた場合、CAPプロジェクトも大きな影響を受けることが推測されますので、結果として別の取引所を再選定することが最善策であったと考えております。

投資家皆様におきましても、我々の決定が最善であったと実感していただけるよう、プロジェクトの舵切りを誠意進めて参ります。

こちらは法務確認も終わり、技術面の最終チェックを行っております。

万全を期して発表させていただきますので、もう少々お待ちください。

 

【1/27日のCAPミートアップ簡易まとめ】

※概略となりますので、詳細については動画のご視聴をお願いいたします。

録画版はこちら

Q.「1月に上場できない場合いつ上場するのか?上場できるのか?」
(上場に関する質問にまとめて回答しております)

A.「2月上旬 WhiteBit に上場する予定です。」
上場遅延の理由としては、シンガポール政府(金融庁)の突発的な法律変更があり、Leagal Opinion(法律意見書)の提出が上場に関して必要になったことが主な理由です。仮に用意して上場した場合においてもDelistされる可能性があるため、予定を変更せざるを得なくなりました。

Q.「セカンドセールのCAP配布目途・ロックアップ解除について」

A.「上記「WhiteBit」取引所へ上場後、3か月後からロックアップ解除にあわせて10%ずつ配布する予定です。」
(例:2月に上場した場合、5月・8月・11月…とロックアップ解除毎に10%ずつCAPが配布されます。)

Q.「プレセールはいつまでか?」

A.「1月23日をもちましてプレセールは終了しました。引き続き、上場価格での購入は可能です。」

Q.「配当を受け取ることはできるのか」

A.「配当に関しての変更点はありません。受け取れます。」

Q.「クローズドセール購入者(機関投資家)は上場延期を了承しているのか?」

A.「承諾いただいております。」
契約の通り、クローズドセール購入者は配当を一切受け取りません。また、今後の事業投資継続も確証を得ております。

Q.「Jvideosの進捗はどうか」

A.「難航しております。」
現在簡単に動作する程度には作れていますが、主要機能(WEB上で動画編集・販売する機能など)の実装が大幅に遅れており、正直なところ詳細な目途が立っておりません。このまま公開し都度改修する方向が良いのか、完成後の公開にすべきか協議中です。

都度改修の場合、現バージョンのシステムにあわせて機能を上乗せしていく形になるため、不安定な要素が多く、結果として収益化するには、最初から主要機能をする形での公開とあまり変わらない期間が必要です。

Q.「最初のプレセール購入者は一年以上待たされています。何かしらの配当は出せないのか。」

A.「今回の延期に関して、補填のような形で配当を出すことは考えておりません。」
我々の知識不足・読みの甘さからご迷惑をおかけしております。何かしら特別な配当を・・・という部分ですが、保有期間が長期・短期の方問わず、上場に関する約束を果たすことが出来なかったため、最初のプレセール購入者へ配当を何らかの形で出すということは、申し訳ありませんが考えておりません。

Q.「仮想通貨市場は攻めなのか?守りなのか?」

A.「市況に関係なく、我々は常に攻めの姿勢が重要だと考えています。」
お金(所得)は、稼いで、殖やして、守るモノですが、CAP企画というのは、現在殖やすステージに当たるので、まだ守りになっていないステージだと認識しています。

稼ぐという段階は、兎に角がむしゃらに働く、効率よく働く等実際に身体と頭を使って原資を作る段階です。

殖やすという段階は、リスクとリターンをどう予測するのか?稼ぐ段階で得た知識や経験や勘を使って判断する段階です。

守る段階というのは、資産の保管保存方法や、保有資産の分散、アメリカ等では慈善団体を作ることはもっともポピュラーですが、如何に国から守り、次代に受け継ぐかを計画する段階です。

この3段階の中の、殖やすという段階では、積極的にリスクを取っていくことが多くのリターンを得るために重要だと思いますので、常に攻めだと思っています。

どんな市況でも、成功している企業があるので。

Q.「初心者です、取引所での売却益を法定通貨(日本円)にする方法が知りたいです。」

A.「上場予定の「WhiteBit 」では仮想通貨と法定通貨(USD)で直接取引することが出来ます。」
最も簡単に日本円にするには、取引所内でBTCにエクスチェンジ後、日本の仮想通貨取引所(ビットフライヤー)へBTCを送付、国内の仮想通貨取引所にてBTCを円で売却し、売却益を国内の口座へ出金する方法がオススメです。

Q.「プレセール後の販売価格は、週報の価格からしたら安すぎないか?」

A.「認知向上のため、上場価格は安めに設定しています。」
まずはCAP投資家を増やし、認知向上を図るため、現在の資産価値と比べてかなり割安な価格で上場価格を設定しております。これは、株式上場の公開価格が割安であるのと同じ理由です。

また、週報に記載されている上場時の1CAP資産価値については、現在発売されているAVの著作権資産と発行されているCAP量から導き出している数値です。

CAP事業全体の価値から考えると、1.5倍くらいの資産価値であると推測しています。
※週報はあくまで直ぐに換金できる資産から目安値を公表しています。

Q.「プレセール後は値段を上げてそのまま販売するのか?」

A.「上場後は上場先の取引板にて売買を行っていただきます。」
取引板に大きな影響を与える大口取引については、別途窓口を作って対応する可能性がございます。

Q.「日本国内仮想通貨取引所ではなく海外取引所の訳を教えて下さい。」

A.「日本政府が仮想通貨を法定通貨として扱うことがないと判断しているためです。」
建前上、日本政府は仮想通貨を法定通貨として扱えないため、ポイントなどと同じ形で規制しようと実情に伴わない規制案やガイドラインが整備されつつあります。また、日本は世界的に見ても省庁の干渉が激しい国であり、突発的なトラブルに遭遇するリスクが高くなってしまいます。

また、日本国内ではアダルト産業への偏見が厳しく、アダルト事業への銀行融資・公的融資は絶望的であり、事務所や住居を借りることも出来ません。将来的にCAPはアダルト産業専門の中央銀行を目指しているため、日本の取引所へ上場する(日本の金融庁の管轄に入る)ことは、最終目的の達成が極端に難しくなると考えています。

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