アダルト業界の問題点を考察!

何時もお立ち寄り有難う御座います。
健全化協力委員会です!

本日はアダルト業界の現状の問題点を考えてみます!
現在AV業界は頭打ち、閉塞感の漂う業界と言われています。

尽きない需用があるとはいえ発展、停滞、縮小は常に起こりえます。
今は冬の次代で停滞、縮小の時期と言えるでしょう。
それはなぜか?
考えられる理由として以下が挙げられます。

1) グループによる寡占
2) 寡占状態によるクオリティの停滞
3) クオリティの停滞による利用者離れ
4) デジタル化の弊害

現在AVメーカーはDMMグループやプレステージ、SODといった企業の傘下に入っている形が大部分と言えます。
この状況は新規参入など別流入の人間が減るためクオリティの停滞(似たような作品ばかり)を起こします。
そしてクオリティの停滞は業界への新規顧客流入を減らす事に繋がっているのです。

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合理化が進み一個人の労働力は増加したものの寡占状態から結果として業界停滞への道に進みつつあると結論づけられます。

さらにサービス向上などユーザーへの希望や需要に応えるために移り変わりや流行り廃りの早い状況へと変化する。
これはAV女優さんなど人間の入れ替わりが激増する要因となります。
業界の主役ともいえる女優さんが次々に入れ替わる状況や収益性が低くなった業界の現状は人間関係の希薄さを醸成し発展を妨げます。

デジタル化の弊害

 

業界の停滞を一層進めたデジタル化はさらに大きな要因と言えましょう。
上記では思考、行動の合理化による結果で停滞が起こった事を述べましたが、こちらは技術革新によるデメリットの部分です。

技術革新は当然のようにメリットがあるから起こるものですが、著作権に関しては毀損され続けているのが現状です。
いわゆる違法行為による海賊版の生成、普及、共有です。

インターネット登場前はVHSなどのビデオが主流でコピーが出回りにくい状況でした。
しかしデジタル時代の今はファイルとして簡単にダウンロード、アップロード…が可能

※ダウンロード、アップロードは違法です。

本来なら購入しないと満たせない筈の欲求が、インターネット及びデジタル化で簡単に解決できてしまう状況が出現しているのです。
CDや書籍も同様でデジタル化はメリットもありますが、産業としてはデメリットの問題が解決されていないのが現状です。

対価が見合わない(支払われない)産業は当然縮小へと向かうという流れが今の状況になります。

CAPCOINプロジェクトでは業界への新規参入(AVメーカー黒船)、効果的な合理化で業界再編を推進します。
新たなコンテンツビジネスの形成やアダルト業界の新スタンダードで産業を変革⇒活性化させるCAPCOINプロジェクトを応援して下さい。

 

1 個のコメント

  • そうですね!対価が支払われていないような商品で、ネット上では画像が流失したりしてますね?どうしても必要なものでないと、皆さんはお金は支払いませんからね?生活費の中では、食費、光熱費、通信費、社会保障費、税金、医療、と払うと、交際費や趣味に支払うお金は残りませんからね?
    でも、このままでは、女優さんに申し訳ない気持ちですね?少額でも見れる仕組みを作るとか、参加出来るイベントを増やすとか?ファン参加型が良いと思いますが、?実際の撮影現場を見たり、参加したい人は多いはずですよね?

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